外資系ITベンダーや外資系戦略ファームを経て、デロイト トーマツに参画。重要性が高まる資源安全保障問題の解決に向けて、主にサーキュラーエコノミー(資源循環経済)を研究テーマとしながら、自動車、電気・電子機器、素材、建設など様々な業界におけるアドバイザリー業務に従事。我が国におけるサーキュラーエコノミーの代表的なプログラムの責任者を務める傍ら、政府が推し進める国家データ連携基盤の活動にも従事するなど、その幅広い領域で戦略からデジタル実装まで一気通貫で対応できる点に強みを持つ。
『価値循環の成長戦略 人口減少下に〝個が輝く〞日本の未来図』(日経BP社)においてサーキュラーエコノミー章を主に執筆したほか、民間・大学向けの記事への寄稿・講演の実績を多数有する。